
各ふるさと納税ポータルで使える決済サービスと決済サービスごとの特徴まとめ
はじめに
ふるさと納税では、寄付先の自治体や返礼品だけでなく、どの決済方法で支払うかによって、受けられるメリットや手続きのしやすさが変わります。楽天ポイント、PayPay、クレジットカードのポイント還元、ANA・JALマイル、Pontaポイント、永久不滅ポイント、WAON POINTといった普段使いの決済・ポイントと組み合わせることで、実質的なお得さや利便性を高められるためです。
本記事では、主要なふるさと納税ポータルで利用できる決済サービスを一覧にし、決済サービスごとの特徴を整理します。「どのポータルで納税しようか検討している」という方に、決済の観点からポータル選びの参考になる情報をまとめています。
比較の観点
次の3点を基準に整理します。
使える決済の種類
各ポータルで選択できる主な決済手段には、次のようなものがあります。
- クレジットカード
- PayPay
- Amazon Pay
- 楽天ペイ
- d払い
- メルペイ
- あと払い(ペイディ)
- PayPal
- コンビニ払い
- Pay-easy(ATM・ネットバンク)
- キャリア決済(au PAY・auかんたん決済、d払い、ソフトバンクまとめて支払い)
- 郵便振替
- 銀行振込
- 現金書留
- 納付書払い
- 自治体持参
ポイント・マイルなどの還元
その決済を使ったときに貯まる・使えるポイント・マイルの有無と特徴
手続きのしやすさ
会員情報の自動入力、ワンストップ申請との相性、支払いのタイミング(一括・分割など)の観点
決済サービスごとの特徴
ここでは、ふるさと納税でよく使われる決済サービスを種類別に整理し、それぞれの特徴と向いている人をまとめます。
クレジットカード決済
ほとんどのふるさと納税ポータルで利用できる基本の決済方法です。
メリット
カード会社のポイントやマイルが貯まる(2025年10月以降も、カード利用に伴う還元は原則利用可能)
支払いが一括で完了し、後から口座引き落としになるため資金繰りがしやすい
カードによっては分割払いやリボ払いに対応(利用可否はポータル・カード会社により異なります)
デメリット
カード未所持の方は利用できない
還元率はカード・ポータルによって異なる
向いている人
普段からクレジットカードでポイントやマイルを貯めている方
楽天カード、ANAカード、JALカード、ビューカード、セゾンカード、永久不滅ポイント対応カードといった特定の経済圏と相性の良いポータルを選ぶとメリットが大きい
楽天ペイメント(楽天ポイント)
楽天ふるさと納税で利用できる決済・ポイント体系です。
メリット
楽天ポイントを寄付金の支払いに充当できる
楽天カードで支払うと楽天ポイントが貯まり、お買い物マラソンなどキャンペーンと組み合わせると還元率を高めやすい
楽天市場と同じアカウントで利用でき、EC感覚で操作できる
デメリット
楽天ふるさと納税以外では利用できない
楽天会員・楽天カード利用者でないとメリットが限定的
向いている人
楽天市場や楽天カードを日常的に使っている方
高還元を狙ってキャンペーン時期にまとめて寄付したい方
PayPay(PayPayオンライン決済)
さとふるなど、PayPayに対応したポータルで利用できます。
メリット
貯まったPayPayポイントを寄付金の支払いに使える
スマホだけで支払いが完結し、PayPay利用者には手軽
デメリット
対応ポータルが限られる(さとふる、ふるさとチョイスで利用可能)
対応していないポータルでは利用できない
向いている人
普段PayPayで支払い・ポイントを貯めている方
さとふる、ふるさとチョイスで返礼品を選びたい方
Amazon Pay
ふるさとチョイスなど、Amazon Payを導入しているポータルで利用できます。
メリット
Amazonアカウントでログインでき、登録済みの支払い方法で決済できる
Amazonポイントが貯まる場合がある(ポータル・キャンペーンによる)
デメリット
対応ポータルは限られる(ふるさとチョイス、ふるなび、さとふる、ANAのふるさと納税で利用可能)
Amazonふるさと納税はAmazonアカウント決済だが、Amazon Payとは別の仕組みのため、利用可能な決済は各サイトの案内で確認が必要
向いている人
Amazonをよく利用している方
ふるさとチョイス、ふるなび、さとふる、ANAのふるさと納税でAmazon Payを選びたい方
コンビニ決済
多くのポータルで選択できる支払い方法です。
メリット
クレジットカードを持っていなくても利用できる
コンビニで現金払いできるため、口座引き落としを避けたい方にも向く
デメリット
ポイント還元は基本的にない
支払い用の番号やバーコードを取得し、期限内にコンビニで支払う手間がある
向いている人
カード決済を使いたくない方、現金で管理したい方
キャリア決済(auかんたん決済・docomo払い・ソフトバンクまとめて支払い等)
携帯料金とまとめて支払う方式で、さとふるやau PAY ふるさと納税などで利用できます。
メリット
スマホの契約情報で本人確認がしやすく、会員情報の自動入力で手続きが楽
キャリアのポイントが貯まる・使える場合がある(キャリア・ポータルによる)
デメリット
対応しているポータルが限られる
利用可能なキャリア(au/docomo/ソフトバンク)が決まっている
向いている人
au・docomo・ソフトバンクユーザーで、同じ契約でまとめて支払いたい方
au PAY ふるさと納税やさとふるなど、キャリア決済対応ポータルを検討している方
郵便振替
ふるさとチョイスなど、一部のポータルで選択できます。
メリット
銀行窓口やATM、ネットバンキングなどで振り込む形で、現金・口座から支払える
クレジットカードを使わない支払いが可能
デメリット
ポイント還元は基本的にない
振込手数料や手続きの手間がかかる
向いている人
カードや電子マネーを使わず、振込で支払いたい方
※郵便振替を利用できる主なポータル:ふるさとチョイス(自治体により対応)、ふるなび(自治体により銀行振込・現金書留・自治体へ直接持参も選択肢あり)。
Pontaポイント(au PAY ふるさと納税)
au PAY ふるさと納税で、Pontaポイントの利用・付与が可能です。
メリット
貯まったPontaポイントを寄付金の支払いに充てられる
対象決済でPontaポイントが付与される場合がある
auユーザーはau IDでログインでき、会員情報の自動入力で手続きがスムーズ
デメリット
au PAY ふるさと納税以外では同様のPonta連携はない
向いている人
Pontaを普段貯めている・使っている方、auユーザー
永久不滅ポイント(セゾンのふるさと納税)
セゾンのふるさと納税では、永久不滅ポイントを寄付金に充当できます。
メリット
ポイントに有効期限がないため、貯めた分を計画的に寄付に回せる
セゾンカード会員にとって、ポイントの使い道の一つになる
デメリット
セゾンのふるさと納税のみの特典
セゾンカード未所持の方は利用できない
向いている人
永久不滅ポイントを貯めているセゾンカード会員
日用品・旅行・体験系の返礼品を多く扱うセゾンのふるさと納税を検討している方
マイル(ANAのふるさと納税・JALふるさと納税)
ANAのふるさと納税・JALふるさと納税では、マイルを貯められたり使う事が出来ます。ANAのふるさと納税では、ANAカード利用でさらに200円につき1マイルでマイルが貯まります。JALふるさと納税では、マイルをふるさと納税に利用する事が出来ます。
メリット
カード決済により寄付と同時にマイルが貯まり、旅行に活用できる(ANAカード利用で200円=1マイル)
旅行関連の返礼品も充実しているポータルと組み合わせやすい
デメリット
マイル還元はANA・JALの各ふるさと納税サイトに限定
向いている人
ANA・JALのマイルを貯めたい方、旅行好きの方
JRE POINT・ビューカード(JRE MALL)
JRE MALLでは、JRE POINTが貯まり、ビューカード利用で還元率アップ(最大3.5%など)の特典があります。
メリット
JR東日本利用者やビューカード会員に馴染みやすい
鉄道・旅行系の返礼品と相性が良い
デメリット
JRE MALL限定のメリット
向いている人
ビューカード・JR東日本をよく利用する方
WAON POINT(まいふる)
まいふるでは、WAON POINTを寄付に充てられ、イオンマークのカード利用でポイントが基本2倍になるなどの特典があります。
メリット
イオン系で貯めたWAON POINTを寄付に使える
イオンマークのカードでポイント還元率を高めやすい
デメリット
まいふる以外では同様のWAON連携はない
向いている人
イオン系ショップ・WAONをよく利用する方
ふるさと納税サイト別 利用可能な決済方法(公式情報にもとづく一覧)
各ポータルの公式サイトに掲載されている決済方法を、省略せずに記載します。自治体によって利用可否が異なる場合はその旨を表記しています。最新情報は各サイトでご確認ください。
ふるさとチョイス
オンライン決済(全14種類)
クレジットカード決済、Amazon Pay、PayPay、d払い、au PAY(ネット支払い)、楽天ペイ、メルペイ、あと払い(ペイディ)、PayPal、au PAY(auかんたん決済)、ソフトバンクまとめて支払い、ネットバンク支払い、Pay-easy決済(ATM支払い)、コンビニ払い
クレジットカードブランド
VISA、Master、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナース
コンビニ
ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート(自治体により利用できないチェーンあり)
自治体によって対応
郵便振替、銀行振込、現金書留、納付書払い、コンビニ納付書払い、自治体へ直接持参
その他
クレジットカード登録による「ファスト寄付」で2クリック決済可能。一括払いのみ。寄付者名義のカードのみ有効。
ふるなび
主な決済
ふるなびマネー、クレジットカード決済、Amazon Pay、PayPay、楽天ペイ、d払い
クレジットカードブランド
Visa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club
その他(自治体によって対応
銀行振込、郵便振替、現金書留、自治体へ直接持参
楽天ふるさと納税
決済
自治体によって利用可能な決済方法が異なります。各自治体の自治体概要ページに記載の情報でご確認ください。
主に利用できる決済
クレジットカード決済、楽天口座決済(銀行振込)。利用可能なカードブランドは自治体ごとに異なる場合あり。
楽天ポイント
2025年10月1日より、楽天ふるさと納税の寄付は原則として楽天ポイント付与の対象外。決済時に楽天ポイントを使うことは可能。カード決済に伴って付与されるポイントは、カード会社から引き続き付与されます。
注意
寄付者ご本人名義のクレジットカードの使用が必要。一括払い。
さとふる
クレジットカード
VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club International(5大国際ブランド対応)。3Dセキュア(本人認証)導入。
コンビニ
ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマート、デイリーヤマザキ(店頭端末またはPOS端末で受付番号等を入力して支払い)
その他のオンライン・キャリア決済
PayPayオンライン決済(PayPay残高またはPayPayクレジット)、Amazon Pay、楽天ID(楽天ペイ)、メルペイ、ソフトバンクまとめて支払い、au PAY(auかんたん決済)、d払い
銀行・ATM
Pay-easy決済(インターネットバンキング・ATM。収納機関番号・お客様番号・確認番号で支払い)
注意
コンビニ・Pay-easyは「お申込み日」ではなく「入金した日」が寄付の納付日となります。PayPayは過去30日間の利用可能額が200万円上限などの制限あり。
au PAY ふるさと納税
出典:ふるさと納税の流れと支払い方法の種類|au PAY ふるさと納税
選択可能なお支払い方法
クレジットカード決済、au PAY カード、au PAY 残高、au PAY(auかんたん決済)通信料金合算支払い
クレジットカードブランド
VISA、Master、JCB、Diners、AMEX
ポイント
Pontaポイントが利用できます(寄付に充当・付与の条件はサイトで要確認)
ANAのふるさと納税
決済方法
クレジットカード決済、ANA Pay、Amazon Pay、d払い
クレジットカードブランド
Visa、MasterCard、JCB、Diners Club、American Express
ANA Pay
マイルで寄付が可能。ANAのクレジットカードでチャージするとダブルマイルが貯まる。
還元
ANAカードのご利用でマイルが貯まる。返礼品ごとに利用できる決済は返礼品詳細ページの「決済方法」で確認が必要。
ふるさとプレミアム
出典:クレジットカード決済の注意点とお得な活用法|ふるさとプレミアム
クレジットカードブランド
VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club International(5大ブランド対応。自治体によってはすべてのブランドに対応していない場合あり)
注意
寄付者本人名義のクレジットカードの使用が必要。他人名義のカードは不可(家族カードは名義・引き落とし口座の関係で特に問題ない場合あり)。支払手数料はかからず、消費税も発生しません。一括払い。決済日が寄付日となるため、年末は12月31日をまたぐ場合があるので早めの申込が推奨。
その他のふるさと納税主要ポータル(概要)
Amazonふるさと納税
Amazonアカウントに紐づく決済(クレジットカード等)。詳細はAmazonふるさと納税サイトの案内で確認。
Yahoo!ふるさと納税
クレジットカードほか、Yahoo!ショッピングの決済体系。Tポイント連携。
セゾンのふるさと納税
クレジットカード、永久不滅ポイントを寄付に充当可能。
JRE MALL
クレジットカード。JRE POINT・ビューカード還元(最大3.5%等)。
JALふるさと納税
クレジットカード。JALマイルが貯まる・使える。
まいふる
クレジットカード、WAON POINT。イオンマークのカードでポイント基本2倍等。
ふるラボ・マイナビ・三越伊勢丹・ふるぽ・東急ふるさとパレット・ふるさと本舗・ニッポン!・ポケマル・ぐるなび・食べチョク
各サイトでクレジットカードをはじめとする決済を案内。利用可能な決済の一覧は各ポータルの「お支払い方法」「ご利用ガイド」ページでご確認ください。
ふるさと納税サイト別 決済方法比較表
上記の公式情報を要約した比較表です。詳細は各ポータルの決済方法ページでご確認ください。
| ポータル名 | クレジットカード | 電子決済 | コンビニ | キャリア決済 | 郵便振替・銀行振込等 | 主なポイント・還元 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ふるさとチョイス | ○(VISA/Master/JCB/AMEX/Diners) | PayPay、Amazon Pay、楽天ペイ、d払い、メルペイ | ○(ローソン/ファミマ/ミニストップ/デイリーヤマザキ/セイコーマート) | ○(au PAYネット・auかんたん・SBまとめて) | ○(郵便振替/銀行振込/現金書留/納付書/コンビニ納付書/持参は自治体により) | 各カード・PayPay |
| ふるなび | ○(Visa/MC/JCB/AMEX/Diners) | PayPay、Amazon Pay、楽天ペイ、d払い | 要確認 | - | ○(銀行振込/郵便振替/現金書留/持参は自治体により) | ふるなびマネー |
| 楽天ふるさと納税 | ○(自治体によりブランド異なる) | 楽天ペイ(ポイント利用可) | 自治体により | - | ○(楽天口座=銀行振込) | 楽天ポイント利用可/付与は2025年10月以降原則対象外 |
| さとふる | ○(VISA/MC/JCB/AMEX/Diners) | PayPay、Amazon Pay、楽天ペイ、d払い、メルペイ | ○(ローソン/ファミマ/ミニストップ/セイコーマート/デイリーヤマザキ) | ○(auかんたん/SBまとめて/d払い) | Pay-easy(ATM・ネットバンク) | PayPay・各カード |
| au PAY ふるさと納税 | ○(VISA/Master/JCB/Diners/AMEX) | - | 要確認 | ○(auかんたん決済) | - | Pontaポイント・au PAYカード/残高 |
| ANAのふるさと納税 | ○(Visa/MC/JCB/Diners/AMEX) | Amazon Pay、d払い | 要確認 | - | - | ANA Pay・ANAマイル |
| ふるさとプレミアム | ○(VISA/MC/JCB/AMEX/Diners) | - | 要確認 | - | - | 各カード還元 |
| その他ポータル | 各サイトで要確認 | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 各サイト案内参照 |
ふるさと納税サイトの選び方のポイント
「どのポータルで納税するか」を決める際、決済の観点では次のように考えると選びやすくなります。
- 普段使う決済・ポイントに合わせてポータルを選ぶ
| ポイント・決済の種類 | おすすめポータル |
|---|---|
| 楽天ポイントを貯めている | 楽天ふるさと納税 |
| PayPayをよく使う | さとふるやふるさとチョイス(PayPay対応) |
| Ponta・auユーザー | au PAY ふるさと納税 |
| 永久不滅ポイントを使いたい | セゾンのふるさと納税 |
| ANA・JALマイルを貯めたい | ANAのふるさと納税・JALふるさと納税 |
| WAON・イオン派 | まいふる |
| ビューカード・JR東日本 | JRE MALL |
- 決済の選択肢の多さを重視する
| 選び方の観点 | おすすめポータル・ポイント |
|---|---|
| 決済の選択肢の多さを重視する | クレジットカード、PayPay、Amazon Pay、楽天ペイ、d払い、メルペイ、あと払い(ペイディ)、PayPal、コンビニ、Pay-easy、ネットバンク、キャリア決済、郵便振替、銀行振込といったできるだけ多くの選択肢が欲しい場合は、 ふるさとチョイス(14種類以上の決済)やさとふる(クレジット・コンビニ・PayPay・Amazon Pay・楽天ペイ・メルペイ・ソフトバンクまとめて支払い・auかんたん決済・d払い・Pay-easy)のように複数決済に対応したポータルが向いています。 |
| キャリア決済や会員連携で手続きを楽にする | スマホのキャリア(au、docomo、ソフトバンク)でまとめて支払いたい、会員情報の自動入力で手続きを簡略化したい場合は、さとふる(au PAY(auかんたん決済)、ソフトバンクまとめて支払い、d払い)、ふるさとチョイス(au PAYネット支払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い)、au PAY ふるさと納税(auかんたん決済)といったキャリア決済対応ポータルを検討するとよいです。 |
- 返礼品と決済の両方で比較する
決済だけでなく、欲しい返礼品がある自治体・品目がそのポータルに掲載されているかもあわせて確認すると、納税先ポータルをより絞り込めます。
ふるさと納税サイト決済方法のまとめ
各ふるさと納税ポータルで使える決済サービスは異なります。
クレジットカードはほぼ共通で使える一方、次のような決済・ポイントは対応ポータルが限られます。
- PayPay(さとふる、ふるさとチョイス、ふるなび)
- 楽天ポイント(楽天ふるさと納税で利用可・付与は2025年10月以降原則対象外)
- Ponta(au PAY ふるさと納税)
- 永久不滅ポイント(セゾンのふるさと納税)
- ANA・JALマイル(ANAのふるさと納税、JALふるさと納税)
- WAON POINT(まいふる)
- JRE POINT・ビューカード還元(JRE MALL)
そのため、「どの決済で支払いたいか」「どのポイント・マイルを貯めたいか」を先に決めると、利用すべきポータルがしぼりやすくなります。
還元を最大化したい方
普段使っているカード・ポイント・マイルが使える(または貯まる)ポータルを選ぶとよいです。例えば次のような組み合わせが考えられます。
- 楽天ポイントを貯めているなら → 楽天ふるさと納税
- PayPayなら → さとふる・ふるさとチョイス・ふるなび
- ANA・JALマイルなら → ANAのふるさと納税・JALふるさと納税
- Ponta・auなら → au PAY ふるさと納税
- 永久不滅なら → セゾンのふるさと納税
- WAONなら → まいふる
- JRE POINT・ビューカードなら → JRE MALL
決済の選択肢の多さを重視する方
多数の決済手段を用意しているポータルが向いています。例えば次のようなポータルがあります。
- ふるさとチョイス(14種類以上:クレジットカード、Amazon Pay、PayPay、d払い、au PAYネット・auかんたん、楽天ペイ、メルペイ、あと払いペイディ、PayPal、ソフトバンクまとめて支払い、ネットバンク、Pay-easy、コンビニ、および自治体により郵便振替・銀行振込・現金書留・納付書・コンビニ納付書・自治体持参)
- さとふる(クレジット、コンビニ、PayPay、Amazon Pay、楽天ペイ、メルペイ、ソフトバンクまとめて支払い、auかんたん決済、d払い、Pay-easy)
手続きの簡単さを重視する方 さとふるのようにワンストップ申請がサイト内で完結し、キャリア決済や会員連携で入力が楽なポータルを選ぶと、初めての方でも負担が軽くなりやすいです。
本記事の一覧と決済サービスごとの特徴を参考に、ご自身の支払いスタイルと目的に合ったポータルを選んでみてください。実際の利用可能決済や還元率は、各ポータルの公式サイトで最新情報をご確認ください。



